
当会の児童・生徒に対する糖尿病の第一次検査は尿糖検査であり、腎臓病検診のために尿検査を始めた昭和43年より開始しています。
当会はこの検査の重要性・必要性を早くより各自治体に働きかけ、平成4年の学校保健法の改定前には県下ほとんどの市町村で実施されていました。
一次検査は腎臓病検査時の早朝尿を用い、尿糖(+)・ハイテスパーG判定値100mg/dl以上を陽性としています。
| 区分 | 一次検査 | 二次検査 |
| 学校生徒 | (早朝尿) 尿自動分析装置ZD-601による検査。 陽性者に対しハイテスパーGにより確認。 (+) 100mg/dl以上を陽性とする。 |
判定委員会・学校医または主治医の指導を受ける |
腎臓病検診併用の検査紙で陽性の場合、確認検査として“糖専用確認検査紙(ハイテスパーG)”で再検査しています。