
21世紀に入って国は様々なメンタルヘルス施策を打ち出してきました。しかし現状では厳しい社会・経済状況を背景に、仕事に関わる悩みから心身の不調を訴える人はむしろ増加の一途をたどっています。
国の指針において事業の生産性向上やリスクマネジメントとしても役立つことを目的として示された4つのケアのうち、当協会は「事業場外資源ケア」の考えのもと、他の3つ※とともに健康管理の流れの中に「予防」「健康づくり」の視点で取り組むメンタルヘルス対策「健康管理型メンタルヘルス」をご提案。健康診断時面接や事後措置といった機会を有効利用し、心身両面の疾病予防、健康の保持・増進を効率的に支援します。
※「セルフケア」「ラインによるケア」「事業場内産業保健スタッフ等によるケア」
私たちはプライバシーの保護を重視しながら、事業場との連携を図り、情報を共有して、こころとからだの総合支援サービスを提供します。