財団法人神奈川県予防医学協会―総合健康管理機関として健康診断・検診、そしてメンタルヘルスや保健相談でみなさまのご支援をいたします。
     

 

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検査について
あなたは検査の本当の意味を知っていますか?
ここを読めば細かい数値の意味がすぐにわかります。
50音順 索引 
 あ  か  さ  た  な  は 
 ま  や  ら  わ 
アルファベット順 索引 | A 〜 Z |
あ行
アミノ基移転酵素
GOT, GPT (アミノ基転移酵素)臓器(細胞)障害の指標
酵素の一つで身体のさまざまな臓器に含まれています。それらの臓器の細胞が壊れると血液中に大量に流れ出てきます。主に肝臓障害の程度がわかります。
アミラーゼ
アミラーゼ
アミラーゼは主に膵臓と唾液腺から分泌される酵素です。膵炎や耳下腺炎等により高値になります。
アルカリ性ホスファターゼ
アルカリ性ホスファターゼ(ALP)肝胆道系、骨、胎盤、小腸に存在
酵素の一つで肝疾患・胆道系疾患のみならず、骨疾患、甲状腺機能亢進症、妊娠等でも高くなります。このため他の検査も併せて総合的に評価します。
か行
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下垂体後葉ホルモン
下垂体後葉ホルモン バソプレシンが低下すると多尿に
後葉ホルモンはバソプレシンとオキシトシンの2つ。
下垂体前葉ホルモン
下垂体前葉ホルモン ホルモン産生の司令塔
成長やホルモンの産生・分泌をつかさどる5つのホルモンを産生。
カルシウム
カルシウム 骨、副甲状腺、腎障害の指標
イオン型のカルシウムは血液凝固、筋肉の収縮、酵素の活性化、細胞膜の興奮などに重要な役割を果たしています。
肝炎ウイルス
肝炎ウイルス検査 肝炎、肝硬変、肝がんの原因の検査
臨床的にはB型とC型肝炎が特に重要
がん胎児性抗原
CEA・がん胎児性抗原
腫瘍マーカー
グルコース
グルコース(血糖) 糖尿病の検査
血液中のブドウ糖の濃度を調べる検査です。糖尿病の場合はもちろん、膵炎・甲状腺疾患・胃切除後のダンピング症候群で高値になります。肥満・運動不足・ストレス等でも異常値が出ることもあります。
クレアチニン
クレアチニン
腎機能の指標
血小板
血小板
応急的止血の主役
血清蛋白
血清蛋白(蛋白分画) 栄養状態、病態を知るためのスクリーニング検査
血清中の蛋白の内容を分類したものです。肝臓病や腎臓病がわかります。
血中尿素窒素
血中尿素窒素 BUN 腎機能・蛋白摂取の指標
尿素窒素は蛋白質終末代謝産物で、腎臓から排出されます。このため腎臓の働きが悪くなると高値になりますが、それ以外に蛋白質の取りすぎ、脱水、消化管出血等でも高値になります。
血糖
グルコース(血糖) 糖尿病の検査
血液中のブドウ糖の濃度を調べる検査です。糖尿病の場合はもちろん、膵炎・甲状腺疾患・胃切除後のダンピング症候群で高値になります。肥満・運動不足・ストレス等でも異常値が出ることもあります。
血尿
血尿 尿路系障害の指標
蛋白尿とともに重要な検査です。
ケトン体
ケトン体 糖尿病の管理状態の指標
陰性ならば糖尿病の管理状態は良好です。
甲状腺ホルモン
甲状腺ホルモン(T3、T4) 成長促進と基礎代謝をつかさどるホルモン
サイロキシン(T3)とトリヨードサイロニン(T4)の2つ
コリンエステラーゼ
コリンエステラーゼ(ChE)
肝機能、脂肪肝、有機リン剤中毒の指標
さ行
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女性ホルモン
女性ホルモン 性周期により変動
エストロゲンとプロゲステロンの2つ
赤血球数
赤血球数、ヘモグロビン、ヘマトクリット
貧血の指標
前立腺特異抗原
前立腺特異抗原(PSA)
腫瘍マーカー
た行
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蛋白分画
血清蛋白(蛋白分画) 栄養状態、病態を知るためのスクリーニング検査
血清中の蛋白の内容を分類したものです。肝臓病や腎臓病がわかります。
中性脂肪
トリグリセリド(TG:中性脂肪)
―脂肪の主成分、肥満の指標―
電解質
電解質 細胞の機能を発揮するための調節因子
ナトリウム、クロール、カリウム
トリグリセリド
トリグリセリド(TG:中性脂肪)
―脂肪の主成分、肥満の指標―
な行
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尿検査
尿検査 スクリーニング検査としていつでも行われます
一般検査、生化学検査、細菌検査、妊娠反応検査、細胞診の5つに分けられます
尿酸
尿酸 高いと痛風になりやすい
動物性蛋白や、脂肪の取り過ぎ、腎疾患等で高値になります。尿酸値が高くなると尿酸結晶が関節などに沈着し、激痛を起こす痛風発作が起きやすくなります。また尿路結石、腎疾患、動脈硬化の原因になります。
尿蛋白
尿蛋白 腎障害の指標
尿検査のなかでも蛋白の測定は重要です。
尿中NAG
尿中NAG 腎尿細管障害の指標
近位尿細管が障害されると尿中にでてくる酵素です。
尿沈さ
尿沈さ 腎尿路系疾患の検査
尿のなかの細胞や赤血球、白血球、円柱、さまざまな塩類の結晶などの固形物を顕微鏡で観察します
尿糖
尿糖 糖尿病のスクリーニング検査
尿糖を認めた時は血糖、必要があれば過去の平均値であるHbA1cも調べましょう。
は行
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梅毒血清反応
梅毒血清反応 TPHAとSTS、2つの方法で判定
梅毒は性交渉により梅毒トレポネーマという菌が感染しておこる全身性の疾患です。
白血球
白血球 好中球・好酸球・好塩基球・リンパ球・単球
感染症と血液・造血器疾患の指標
ビリルビン
ビリルビン 黄疸の指標
胆石、胆道閉塞、肝炎、肝がん、溶血性黄疸などにより高値になりますが、特に病気でなくても体質的にビリルビンの高い人がいます。
副腎髄質ホルモン
副腎髄質ホルモン 褐色細胞腫のマーカー
カテコラミン(ドパミン、ノルアドレナリン、アドレナリン)を産生
副腎皮質ホルモン
副腎皮質ホルモン 恒常性維持に不可欠
アルデステロン、コルチゾール、DHEAの3つのホルモンを産生
ヘモグロビンA1c
ヘモグロビンA1c(HbA1c) 糖尿病の指標
過去1〜2ヶ月前の平均の血糖レベルを推測できます。
便潜血検査
便潜血検査 消化管出血の指標
大腸がんのスクリーニング検査
ま行
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ミクログロブリン
ミクログロブリン 腎の尿細管機能の指標
α1-ミクログロブリンと β2-ミクログロブリン
無機リン
無機リン 腎障害、副甲状腺機能などの指標
カルシウムとともに骨の重要な構成成分です。
や行
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準備中……
準備中……
ら行
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リウマトイド因子
慢性関節リウマチのマーカー
SLE、強皮症、皮膚筋炎などの膠原病といわれる疾患でも高値となる
レニン−アンギオテンシン系
レニン−アンギオテンシン系 血圧調整のかなめ
血液の循環を正常に保とうとする調節機構
わ行
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準備中……
準備中……