協会の考え方・取り組み
合理的配慮とは
合理的配慮とは、障害のある方から「社会的なバリアを取り除いてほしい」という意思が示された場合に、過重な負担とならない範囲で、必要かつ適切な対応を行うことを指します。
これまでは「努力義務」とされていましたが、現在は法的義務として位置づけられています。
当協会の取り組み
1
事前相談による
受け入れの姿勢を重視
2
部門を越えた連携による
柔軟な対応
3
「できる・できない」を
即断せず方法を考える
バリアフリー設備への取り組み
段差の少なく負担配慮の動線
オストメイト対応多目的トイレ
車椅子利用可能な施設設計
設備の詳細や利用可否については、事前にご相談ください。
コミュニケーションへの配慮
検査内容を視覚的に示す案内
翻訳ソフト搭載タブレット端末
聴覚・言語に不安のある方への工夫
スタッフ間での情報共有
言語やコミュニケーションに不安のある方も、安心して受診いただける環境づくりを進めています。
多様な状況への配慮について
身体機能に関する配慮が必要な方
盲導犬・介助犬・聴導犬を同伴される方
医療的ケアや補助具使用の方
言語・文化的背景が異なる方
更衣・検査動線に不安のある方
具体的な対応内容は、受診内容や施設状況により異なります。事前のご相談も承りますので、まずはお気軽にご相談ください。
受診にあたって配慮が必要な方へ
車いすの利用、検査時の姿勢や移動、医療的ケア、補助犬の同伴、コミュニケーションなど、受診にあたって配慮が必要な場合は、事前にご相談ください。
- 車いすや杖などを使用している
- 検査台への移動や姿勢に不安がある
- 医療的ケアや補助具を使用している
- 盲導犬・介助犬・聴導犬を同伴する
- 聴覚・視覚・言語などのコミュニケーションに不安がある
- 日本語でのコミュニケーションに不安がある
- 更衣や検査時のプライバシーについて相談したい
ご相談いただけること
車いすの利用、検査時の姿勢や移動、医療的ケア、補助犬の同伴、コミュニケーションなど、受診にあたって配慮が必要な場合は、事前にご相談ください。
- 施設内の移動や検査時のサポート
- 検査方法や受診時の配慮
- 更衣やプライバシーに関する配慮
- コミュニケーション方法
- 補助犬同伴での受診
- 必要な設備・スペースの利用
- その他、受診にあたって不安なこと
など。
