健康診断
当協会では、1963年に児童生徒腎臓病検診を開始、1966年に心臓病検診を開始するなど、学校健診分野での長年の実績があります
1学校保健安全法に基づく児童生徒等の定期健康診断
当協会では、1963年に児童生徒腎臓病検診を開始、1966年に心臓病検診を開始するなど、学校健診分野での長年の実績があります
1当協会は昭和38年より、児童生徒を対象とした尿検査による腎臓病検診を開始し、神奈川県内はもとより全国に先駆けて取り組んできました。その検査手法は、現在の集団検尿の基盤として広く活用されています。
昭和50年に発足した「神奈川県学校・腎疾患管理研究会」の小児腎臓病専門医の意見を仰ぎながら、精度管理の向上と一貫した管理体制を図れるよう取組みを続けています。
さらに、糖尿病検診についても昭和43年より重要性・必要性に着目し、腎臓病検診と併せて実施してきました。現在では、多くの自治体において実施される体制が整っています。
当協会は昭和41年より、児童・生徒を対象とした心臓検診に取り組み、自治体や地域医師会、専門医療機関と連携しながら、その普及と体制整備に努めてきました。平成7年の学校保健法改正時には、県内の多くの市町村において、心電図(心音図)を一次検査に取り入れた検診が実施されていました。
また、心電図(心音図)の判読は、県内の大学病院や専門医療機関に所属する小児循環器専門医が担当しており、高い専門性に基づく精度の高い検診体制を構築しています。
貧血とは、血液中の血色素量の減少した状態と定義されています。貧血はそれ自体が疾病であると同時に、潜在する種々の疾患の前駆症状としてとても重要です。当協会では、昭和41年より貧血検査を実施しています。
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