現在実施している予防接種
在庫・時期により
対応可能な予防接種
インフルエンザ予防接種
新型コロナ予防接種
帯状疱疹予防接種
帯状疱疹とは?
日本人成人の90%以上は、帯状疱疹の原因となるウイルスを体内に保有しているとされており、80歳までに約3人に1人が発症するといわれています。加齢やストレスなどによって、免疫機能が低下することで発症します。
体の片側にピリピリとした痛みが現れ、これに伴って赤い発疹が生じることが多いとされています。皮膚症状が改善した後も痛みが続く場合があり、顔面神経麻痺などの後遺症が残ることもあります。
帯状疱疹の予防について
帯状疱疹の原因となるウイルスに対する「抗体」=免疫は、年齢とともに弱まり帯状疱疹を発症することが多くなる傾向にあります。また、一度帯状疱疹にかかった人でも、体の免疫機能が低下すると再び帯状疱疹になる可能性があります。そのため、ワクチンを接種することで免疫の強化を図り、帯状疱疹の発症予防が期待できます。
ワクチン
シングリックス筋注用(不活化ワクチン グラクソ・スミスクライン株式会社)
対象者
50歳以上の方
接種回数
2回
2回目は1回目の接種から2ヶ月の間隔を空け、遅くとも6ヶ月後までに接種してください。
※2回接種することで帯状疱疹に対する十分な予防効果が得られます。必ず、2回接種しましょう。
料金
1回目:¥22,000(税込)
2回目:¥22,000(税込)
合計:¥44,000(税込)
当協会で予防接種を受けることができない方
予防接種を受ける前に、医師への相談が必要な方
予防接種後の注意
1
接種後30分程度は、接種した施設で安静にしていましょう。
体調の変化がないことを確認しましょう。
2
接種当日は激しい運動を避け、注射部位を清潔に保ってください。
接種当日の入浴はさしつかえありません。
3
注射部位の異常な反応や体調の変化を感じた場合は、すぐに医師の診察を受けてください。
4
シングリックスの接種により健康被害が発生した場合には「医薬品副作用被害救済制度」により
治療費等が支給される場合があります。
詳しくは独立行政法人医薬品医療機器総合機構のホームページ等をご覧ください。