県内の健診・検診を支える中核拠点
集団検診センターは、神奈川県予防医学協会が実施する各種健診・検診事業を、
運営・検査・精度管理の面から支える中核拠点です。
企業や学校、地域へ出向いて行う出張健診をはじめ、
作業環境測定、新生児マススクリーニング、臨床検査など、
県内全域にわたる事業を安定的かつ高品質に提供するための機能を担っています。
集団検診センターの4つの拠点機能
出張健診
企業・団体・学校・地域などへ健診を届ける出張健診(出張健診)の運営拠点です。
健診車両の運用管理、健診資材の準備、スタッフ配置などを一元的に行い、円滑で質の高い健診の実施を支えています。
作業環境測定
労働安全衛生法に基づく作業環境測定を実施する拠点として、有害因子の測定・評価、報告書作成までを担っています。
事業所の作業環境改善と、働く人の健康確保を専門的に支援します。
新生児マススクリーニング
神奈川県内で実施される新生児マススクリーニング検査において、検体の受領から検査、精度管理までを担う重要な拠点です。
出生直後の早期検査を支える体制として、正確性と迅速性を重視した検査体制を整えています。
臨床検査
各種健診・検診で採取された検体の検査を行う臨床検査の拠点です。
検査の精度管理を徹底し、信頼性の高い結果を提供することで、健診・検診全体の質を支えています。