HOME / 競輪・オートレース補助事業完了のお知らせ
競輪・オートレース補助事業完了のお知らせ
2025年度
この度、2025年度の競輪とオートレースの補助を受けて、以下の事業を完了いたしました。
本事業の実施により、神奈川県民の皆様の肺がんや呼吸器疾患の早期発見、健康増進に貢献してまいります。




2021年度
公益財団法人JKA「2021年度 検診車整備の補助事業」による胃部X線デジタル検診車を導入
デジタル機器を搭載した検診車の整備により、がん検診の受診率向上を図り、ひいては胃がんの早期発見・早期治療に繋げ、県民の健康増進・健康寿命の延伸に貢献します。
1.JKA補助事業概要

2.事業報告
(1)事業の目的
デジタル機器を搭載した検診車の整備により、がん検診の受診率向上を図り、ひいては胃がんの早期発見・早期治療に繋げ、県民の健康増進・健康寿命の延伸に貢献します。
(2)実施内容
検診車の更新にあたり、3つのコンセプトを掲げました。①環境にやさしい②プライバシーの配慮③外国籍の方や目や耳が不自由な方への対応です。これまでの検診車では撮影装置と車内空調の電源をそれぞれ発電機とバスエンジンの2つの動力から供給しておりましたが、全て蓄電池方式に変更したことで排気ガスゼロや騒音対策が可能となりました。
X線装置の特徴としては受光部に輝度劣化がないフラットパネルディテクター(FPD)を採用することで従来装置に比べ透視線量が10~20%軽減し、なおかつ撮影画像が明瞭化したことにより撮影画像の視認性の向上が図られています。なお、初期稼働実績は以下の通りです。
■稼働期間:2022年2月16日~3月28日(稼働日数14日間)
■撮影人数:423名 (目標値に対する達成率約91%)
胃がんデジタル検診車の増車により、神奈川県民の胃がん検診の受診機会の増加が期待されます。また、プライバシーへの配慮や多言語・画像・音声対応の案内機能の導入による受診者様の利便性向上に加え、データの分析等が容易にできるシステムを整備しました。
3.胃部X線デジタル検診車



