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競輪・オートレース補助事業完了のお知らせ

2025年度

この度、2025年度の競輪とオートレースの補助を受けて、以下の事業を完了いたしました。
本事業の実施により、神奈川県民の皆様の肺がんや呼吸器疾患の早期発見、健康増進に貢献してまいります。

事業名
胸部X線デジタル撮影検診車整備事業
事業の内容
デジタル機器を搭載した検診車を導入し、検診体制の充実を図ります。
補助金額
24,500,000円
実施場所
神奈川県横浜市西区みなとみらい3-3-3横浜コネクトスクエア4F
完了年月日
2026年5月29日

2021年度

公益財団法人JKA「2021年度 検診車整備の補助事業」による胃部X線デジタル検診車を導入

デジタル機器を搭載した検診車の整備により、がん検診の受診率向上を図り、ひいては胃がんの早期発見・早期治療に繋げ、県民の健康増進・健康寿命の延伸に貢献します。


1.JKA補助事業概要

補助事業番号
2021P-076
補助事業名
2021年度 検診車整備 補助事業
補助事業内容
胃部X線デジタル検診車
補助金額
25,000,000円
補助事業者名
公益財団法人神奈川県予防医学協会

2.事業報告

1.補助事業の概要

(1)事業の目的

デジタル機器を搭載した検診車の整備により、がん検診の受診率向上を図り、ひいては胃がんの早期発見・早期治療に繋げ、県民の健康増進・健康寿命の延伸に貢献します。

(2)実施内容

検診車の更新にあたり、3つのコンセプトを掲げました。①環境にやさしい②プライバシーの配慮③外国籍の方や目や耳が不自由な方への対応です。これまでの検診車では撮影装置と車内空調の電源をそれぞれ発電機とバスエンジンの2つの動力から供給しておりましたが、全て蓄電池方式に変更したことで排気ガスゼロや騒音対策が可能となりました。
X線装置の特徴としては受光部に輝度劣化がないフラットパネルディテクター(FPD)を採用することで従来装置に比べ透視線量が10~20%軽減し、なおかつ撮影画像が明瞭化したことにより撮影画像の視認性の向上が図られています。なお、初期稼働実績は以下の通りです。
■稼働期間:2022年2月16日~3月28日(稼働日数14日間)
■撮影人数:423名 (目標値に対する達成率約91%)

2.予想される事業実施効果

胃がんデジタル検診車の増車により、神奈川県民の胃がん検診の受診機会の増加が期待されます。また、プライバシーへの配慮や多言語・画像・音声対応の案内機能の導入による受診者様の利便性向上に加え、データの分析等が容易にできるシステムを整備しました。


3.胃部X線デジタル検診車

検診車外観
車内設備