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健康かながわ

最新号・『正しく向き合うために がんの現在地』<642号>(2024年1月発行)
 
健康かながわ642号

●今回の特集は「正しく向き合うために がんの現在地」です。日本人の2人に1人は「がん」にかかるといわれています。「がんは怖い」と恐れるのではなく、予防と治療に必要なポイントを理解し、適切な検査と治療をおこなうことが健康長寿につながります。今回は当協会の小林理医師が、予防から治療まで、がんとの向き合い方をお話しします。

 P1 年頭のごあいさつ
 P2~5 特集「正しく向き合うために がんの現在地」
 P6 スキマ・エクササイズ「お腹引き締め効果を狙う!」
 P7 コラム「なんの数字?」35.9%
 P8~9 「専門外来」の現場を知る
 P10 ドクターに聞いてみよ~!「胃・大腸のポリープ」って?
 P11~13 協会だより
 P14 神奈川県予防医学協会の二次検査

 全ページ (PDF・14.2MB)


2023年
「これってホント?気になる健康情報をアップデート」<641号>(2023年10月発行)  
健康かながわ641号

●今回の特集は「これってホント?気になる健康情報をアップデート」です。健康に関する情報は世の中にあふれ、ともすれば情報に振り回されることも。情報は常に更新され続けています。今号では、食事・運動の専門家にお話しを伺いました。食事編は東京農業大学応用生物科学部食品安全健康学科教授 上原万里子先生、運動編は筑波大学人間系教授 山田実先生です。気になる健康情報をチェックしましょう。


「もっと元気になる睡眠」<640号>(2023年7月発行)  
健康かながわ640号

●今回の特集は「もっと元気になる睡眠」です。日本人の6割が悩んでいるといわれる「睡眠」。「眠り」は人生の質を大きく左右し、健康にも深くかかわります。働く人の健康管理上でも、十分な睡眠がとれているかは留意するところです。最近では、良い睡眠は認知症の予防にもつながるとの研究もあり、健康長寿の観点からも注目されています。
「睡眠」のメカニズムや適性睡眠について、丸山崇先生(産業医科大学准教授)に話を伺いました。


「口からつくる健康長寿」<639号>(2023年4月発行)  
健康かながわ639号

●今回の特集は「口からつくる健康長寿」です。日本人成人の約7割が歯周病に罹患しているというデータもあり、口腔環境が、全身の健康と生活の質(QOL)に大きな影響を与えることが近年の研究で明らかになっています。また身体だけでなく、認知症など脳への影響もあるということから、口腔ケアは、健康長寿のために欠かせません。そこで、口腔環境と認知症について研究をしている九州大学歯学研究院の武洲准教授に、口腔ケアの大切さについて話を伺いました。


「精神科医 和田秀樹先生に訊く『健康長寿のヒケツ』」<638号>(2023年1月発行)  
健康かながわ638号

●今回の特集は、「精神科医 和田秀樹先生に訊く『健康長寿のヒケツ』」です。
「一年の計は元旦にあり」。運動での身体づくりや食事管理などを目標に掲げる人も多いでしょう。人生100年時代ともいわれる中、「老い」を上手に受け入れ、楽しく生きるヒントを2022年の年間ベストセラー『80歳の壁』の著者で精神科医の和田秀樹先生に伺いました。


2022年
「高年齢労働者の健康管理」<637号>(2022年10月発行)  
健康かながわ637号

●今回の特集は「高年齢労働者の健康管理」です。2025年には3人に1人が65歳以上となり、70歳を超えて働き続ける人も増えると予想されています。高年齢労働者が健康で安全に働くために必要な条件とは? 現状と課題を産業保健とEAP(従業員支援プログラム)の専門家、財津將嘉教授(産業医科大学高年齢労働者産業保健研究センター長)と市川佳居博士(国際EAP協会日本支部理事長)に伺いました。

「いま考える 女性の健康」<636号>(2022年7月発行)  
健康かながわ636号

●今回の特集は「いま考える 女性の健康」です。子宮頸がんの予防のために9年ぶりの積極的接種勧奨が始まったHPVワクチンと、子宮頸がん検診について宮城悦子医師(横浜市立大学医学部産婦人科学)が、女性に最も多い乳がんの検診とブレスト・アウェアネスという考え方については土井卓子医師(湘南記念病院かまくら乳がんセンター長)が説明をします。また、働く女性がライフステージごとに直面する健康面での悩みについては、西埜植なお医師(にしのうえ産業医事務所)が解説します。

「健診にまつわる素朴な疑問 9」<635号>(2022年4月発行)  
健康かながわ635号

●今回の特集は「健診にまつわる素朴な疑問 9」です。健康診断を受けて、「?」と思うことはありませんか? そして、検査結果が戻ってきても、そのまま放置をしていませんか? 健康診断を上手に利用していただくための、知恵が詰まった内容です。

データで読み解くコロナ禍での健康管理<634号>(2022年2月発行)  
健康かながわ634号

●今回の特集は「データで読み解くコロナ禍での健康管理」です。コロナ禍での生活も3年目を迎え、さまざまな統計から、生活スタイルが変わったことでおきている健康面の課題が見えてきました。なかでも受診控えになどによるがんの診断が減少していることは、専門家も警鐘を鳴らしています。その受診控えをする人の心理と対応を哲学者・岸見一郎氏に伺いました。


2021年
コロナで変わりゆく働き方<633号>(2021年11月発行)  
健康かながわ633号

●今回の特集は「コロナで変わりゆく働き方」です。新型コロナウイルス感染症は、社会にさまざまな影響を与えています。働き方に関しても、従来の通勤型からテレワークを導入している企業も増えています。そして、新たな働き方に対して健康面での課題も見えてきました。この変化に対応した従業員の健康管理のあり方を、にしのうえ産業事務所所長の西埜植規秀先生と株式会社Hite&Co.のファシリティマネージャーの金英範氏に伺いました。

コロナと戦う 免疫とワクチン<632号>(2021年8月発行)  
健康かながわ632号

●今回の特集は「コロナと戦う 免疫とワクチン」です。新型コロナウイルス感染症を収束のカギはワクチン接種だといわれていますが、ワクチンを接種することで、からだの免疫はどのように働くのか。またワクチンの有効性や副反応はどうなのか。そんな疑問に、横浜市立大学附属病院感染防御部でワクチンの有効性の検討なども行っている加藤英明先生の監修でお答えします。

いまさら聞けないコロナの話<631号>(2021年5月発行)  
健康かながわ631号

●今回の特集は、”いまさら聞けないコロナの話”です。新型コロナウイルス感染症の発生から1年以上が経ちました。感染症対策や症状についての情報が溢れ、判断に迷うこともあります。そこで、厚生労働省の専門家会合のメンバーでもある和田耕治先生監修の下、素朴な疑問への答えや知っておきたいことをまとめました。

LINKAI 横浜金沢ウエルネスセンター 産官学シンポジウム 「Withコロナ時代の健康管理・健康経営」<630号>(2021年2・3月合併号)
(2面)With コロナ時代における健康管理と労務管理(第2回かながわ健康支援セミナー) など(3面)コロナ禍の保健室経営 こんな時こそつながろう(神奈川学校保健研究会) など(4面)コロナ禍におけるがん検診の大切さ など
人生100年時代 人生に定年はない<629号>(2020年12月・2021年1月合併号)
(2面)Withコロナのセルフケア(LINKAI横浜金沢ウエルネスセンター) など(3面)色弱の子どもへの配慮(神奈川学校保健研究会) など(4面)ピンクリボンかながわ など

2020年
変化を恐れず時代に即した総合健康支援活動を目指す<628号>(2020年10・11月合併号)
(2面)オンラインを活用した産業保健活動(第1回かながわ健康支援セミナー) など(3面)虐待予防のために養護教諭ができること(神奈川学校保健研究会) など(4面)協会の健診状況について など
職場における新型コロナウイルス対策-実践編-<627号>(2020年8・9月合併号)
(2面)「事業場における労働者の健康保持増進のための指針」改正 など(3面)ペップトーク やる気を引き出す魔法の言葉 など(4面)妊孕性温存治療費の一部助成を開始 など
うつと食生活ー「コロナうつ」に負けない食事とはー<626号>(2020年6・7月合併号)
(2面)産業保健に関わる方へwithコロナ時代の5つの提言(3面)休校・外出自粛で増える子どものスマホ依存にどう対処するか など(4面)WEB版「かながわ卒煙塾」開講、新コラム「快適WORKのススメ」など
企業における新型コロナウイルス対策を考える<625号>(2020年4・5月合併号)
  (2面)改正健康増進法-4月からの全面施行など(3面)不登校 養護教諭ができる支援など(4面)第54回全国予防医学技術研究会など
増え続ける子宮頸がん 唯一の予防策 HPVワクチン接種を考える<624号>(2020年3月号)
(2面)第5回かながわ健康支援セミナーなど(3面)がん教育のこれまでと今後の展望など(4面)『事業年報』『予防医学』発刊のお知らせなど
がん検診受診率とナッジー行動変容を促すヒントー<623号>(2020年2月号)
(2面)第4回よこはま健康経営会議 開催など(3面)これからの養護教員とはなど(4面)がんと仕事の両立困難6割など
ゲノム編集の現在 21世紀の医療に革命をもたらす<622号>(2020年1月号)
(2面)第4回かながわ健康支援セミナーなど(3面)養護教員に求められる保健教育力など(4面)第65回神奈川県公衆衛生学会など

2019年
時間栄養学をヒントにした健康な食事の実践<621号>(2019年12月号)
(2面)高年齢労働者の安全と健康確保の進め方など(3面)気になるこどもの「できた」が増える体・手先の使い方など(4面)ピンクリボンかながわin鎌倉2019など
ピンクリボン神奈川代表土井卓子先生に聞く 正しく知ってほしい乳がんと乳がん検診<620号>(2019年11月号)
(2面)第3回かながわ健康支援セミナーなど(3面)インフルエンザ感染症と学校での対策についてなど(4面)県歯科医師会 今、食力を考えるシンポジウムなど
肺がんをめぐる最新の動向 キーワードは”早期発見”-第43回予防医学実務研修会-<619号>(2019年10月号)
(1,2面)第43回予防医学実務研修会など(3面)第2回かながわ健康支援セミナーなど(4面)第27回日本がん検診・診断学会など
高齢者の低栄養を予防するには <618号>(2019年9月号)
  (2,3面)神奈川学校保健研究会第51回夏期講習会(4面)神奈川健康管理機関協議会など
医療現場でのAI活用 <617号>(2019年8月号)
がん対策としてのがん教育と学校教育での実践と課題 <616号>(2019年7月号)
令和の時代はスモークフリー社会に <615号>(2019年6月号)
働き方改革-産業医・産業保健機能の強化- <614号>(2019年5月号)
ワーク・ライフ・バランスと健康 <613号>(2019年4月号)
働く人の健康を考えた健康オフィス <612号>(2019年3月号)
治療と仕事の両立支援 <611号>(2019年2月号)
健康寿命とAI <610号>(2019年1月号)

2018年
日本の未来 働き方改革-第77回全国産業安全衛生大会 <609号>(2018年12月号)
ピンクリボン活動と乳がん検診受診率 <608号>(2018年11月号)
大腸がん検診入門 これだけ知っていれば一人前-第42回予防医学実務研修会- <607号>(2018年10月号)
中小企業における健康経営効果 横浜市・東京大学政策ビジョン研究センターが協働 <606号>(2018年9月号)
健康経営支援拠点 LINKAI横浜金沢ウエルネスセンター <605号>(2018年8月号)
職域におけるがん検診に関するマニュアル <604号>(2018年7月号)
人間ドックで「大人の食育」 <603号>(2018年6月号)
加熱式タバコの実態 <602号>(2018年5月号)
進化続ける免疫研究 がん治療に新たな手立て <601号>(2018年4月号)
海外の子宮頸がん予防の動きと日本の対策 <600号>(2018年3月号)
特定健診・特定保健指導はどう変わる? <599号>(2018年2月号)
正月の食行事 屠蘇、七草粥、骨正月- <598号>(2018年1月号)

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